2018年11月16日金曜日

電線共同溝の地上機器の寸法と望ましい設置位置

自転車通行空間に隣接する地上機器(地図URL

青山霊園の東側を走る都道319号で地上機器の寸法を実測しました(2017年3月撮影)。

2018年11月5日月曜日

東京都の自転車通行空間マップ



ツイッターでは既に何度か触れていますが、いま東京都内の自転車通行インフラを一覧できるマップを手作りしています。基本的に自分の足で訪れて直接見知っている路線から地図に反映させていっているので、現状ではまだ地図化エリアに偏りがあります。

自治体が作るような自転車ネットワーク図と違って、交差点やバス停の周辺での打ち切りも反映しているのが特徴です(整備延長の公称値と実延長の違いや、centerline kmとlane kmの違いも集計しやすくなるはず)。また、インフラの種類ごとにレイヤーを分けているので、それぞれ個別に表示をon/offすることも可能です。

「東京都」と銘打っていますが、一部、神奈川県のインフラが入っています(これは別の地図に分離するかも)。

2018年10月29日月曜日

江東区森下の生活道路の自転車ナビラインと改善案

江東区森下の特別区道・江125号(出典URL

江東区は区内各地の生活道路に混在通行マーキングを精力的に設置していますが、車道端に機械的に設置しているため、デザインと利用実態が噛み合っていません。森下地区の特別区道・江125号もその一例です。

江東区森下の特別区道・江125号(出典URL

自転車通行位置の問題以前に、生活道路であるにも関わらず車道幅員が物理的にも視覚的にも広すぎます。空間に無駄が多いだけでなく、速度超過の誘発も懸念されます。

単に自転車ナビラインを付け足すという小手先の対応ではなく、道路デザインを根本から見直すならどうすべきか。とりあえず単路区間だけ改善案を作ってみました。

2018年10月26日金曜日

武蔵境通りとかえで通りの自転車通行空間・バス停周辺の比較

潤沢な空間に恵まれながらバス停周辺で自転車通行空間を打ち切る武蔵境通り
深大寺入口バス停(地図URL

2018年10月24日水曜日

都道123号・天文台通りの自転車レーン



あまり利用率の高くない失敗インフラの一つ、都道123号の自転車レーン。失敗の原因は、
  • 大型車の通行が多い割に自転車レーンの幅が狭い
  • 交差点の周辺で途絶し、混在通行に切り替わる
  • 歩行者が少ないので歩道の方がスムーズに安心して通行できる
の3点でしょう。歩道を上回るメリットを自転車利用者に提供できていません。

2018年10月23日火曜日

豊田駅南口の自転車ナビマーク

まだ車の少ない早朝。車道を通行している自転車がいますが……

2018年10月18日木曜日

南青山の自転車環境

幅は広いが混雑している南青山の歩道

前回の記事『自転車のまちをデザインする』出版記念シンポジウムの会場周辺で目に付いた光景を何枚か。

『自転車のまちをデザインする』出版記念シンポジウム

2018年10月18日 表現を変更


2018年10月17日に南青山のナビタイムジャパンで開催されたシンポジウム

2018年10月11日木曜日

ロンドンのエスカレーター両側立ち実験についての注釈



2016年のニュースが再び話題になっていたので、その事例を解釈する上での注意点をおさらいしましょう。