2018年6月20日水曜日

空気が抜けるのでパンクかと思ったら……

軽く空気を入れておいたタイヤが一晩経つとフニャフニャに。タイヤ交換作業でチューブに小さな穴でも開けてしまったんだろうか。バルブの根元が裂けていたら嫌だなと思いつつ水に沈めてチェックすると、ゴム部分はどこにも異常がなく、ただ1箇所、バルブの先端付近から気泡が。



「え?! もしかしてバルブに亀裂でも入った?」と不安になりましたが、気泡が出てくる辺りをよく観察してみると、

2018年6月17日日曜日

Continental Grand Prix 4000sの実測幅と空気圧

公称値より幅広と言われるGP4000sタイヤですが、条件を変えて実測してみると、タイヤ幅は空気圧と劣化具合でも変わり、公称値通りの幅になる場合もあることが分かりました。

下ろし立ての GP4000s (23mm) を用いた測定例

2018年6月2日土曜日

アモール東和商店街

アモール東和商店街の西側の入り口

亀有駅から西北西に500mほどの位置にある商店街(地図URL)。古隅田川の面影を残すなだらかなカーブに沿ってアーケードが伸びていますが、特筆すべきは屋根の無い開放型である事。骨組みだけの構造物の下、行き交う人もまばらな商店街の光景は、ポスト・アポカリプス的な情緒があり、グッときます。

2018年5月26日土曜日

夜の荒川河口

清砂大橋と星空


葛西臨海公園の観覧車と羽田空港にアプローチする飛行機

『ウマ娘』舞台探訪——オークス開催日の東京競馬場

東京競馬場の南門

制作スタッフの原作愛の深さが印象的な作品『ウマ娘』で興味が湧いたので、舞台の一つである競馬場に行ってみました。

2018年5月7日月曜日

手賀沼の自転車道と遊歩道

手賀沼の西端の自転車道・遊歩道

手賀沼南岸の遊歩道は荒川下流の河川敷道路と同じ幅員で歩行者・ランナーと自転車の通行区分が実現できていると知ったので見てきました(今回は沼の西端からヒドリ橋までの区間のみ)。

2018年5月1日火曜日

都道307号・西水元地区の自転車ナビマーク


飯塚橋の先にも自転車ナビマークが設置されていました。

警察の自己矛盾――都道307号・飯塚橋の自転車ナビマーク



自転車に対する事実上の車道通行誘導策として警視庁が幹線道路で濫用している自転車ナビマークですが、亀有警察署の所管である飯塚橋の東詰にはそれと矛盾するメッセージが見られました。生命倫理の観点からは誠実な態度とも言えますね。

2018年4月30日月曜日

交通モードの分離/混合を判断する2軸


Keynote.appをインストールしたので試しにプレゼンテーション資料っぽい図を作ってみました。図中のアイコンの位置は感覚的なもので適当。

この図を元に、私が考えている道路空間配分の基本原則を説明します。

2018年4月24日火曜日

豊島区・みたけ通りの自転車インフラ多重整備と改善案

2018年4月26日 記事末尾に自転車レーンの整備案を追加

豊島区道11-890号(2018年4月撮影。場所は35.7374237,139.7054785

ロングライドの途中で偶然通りかかって見つけた真新しい道路。

国交省のガイドライン準拠の自転車ナビラインと、東京都の標準的な自転車歩行者道が多重に整備された事例です。一向に洗練されない自転車インフラ設計ノウハウに加え、昨今の日本の自転車政策の迷走ぶりを如実に表わした例と言えるでしょう。

いずれも中途半端な二つの自転車通行空間。これを一つにまとめれば、同じ道路用地の中でどれほど質の高い自転車インフラができたことか。