2017年6月27日火曜日

乗客の一部が自転車に転換した場合の田園都市線の混雑率緩和効果の試算

以前ツイートした試算のメモ。東京でも特に混雑率の高い東急田園都市線の三軒茶屋付近を例に、国道246号の最外側車線を自転車道に転換した場合の混雑緩和効果を大雑把に推測しました。試算で用いた国内の設計指針の問題点も深く掘り下げています。

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鉄道の混雑緩和には道路の渋滞課金と自転車インフラ整備が有効との趣旨の意見を書きました。

2017年6月20日火曜日

LifeLine Narrow Road Mudguard Set のレビュー

フェンダーの装着例

マットな質感で目立たずタイヤと一体化して見えます。PET樹脂でアルミの芯を挟んだ構造なので頑丈なのに軽量。ただし取り付け難易度は高め。

Wiggle LifeLine Narrow Road Mudguard Set

2017年6月5日月曜日

【失敗事例】クランクへのペダル取り付けで締め込みすぎ

切り子があああああああああああああああ!

座面があああああああああああああああ!

お前かあああああああああああああああ!

2017年5月26日金曜日

ダジャレ系 Tactical Urbanism

Tactical urbanism には、腰の重い行政に代わって手近な材料で都市の公共空間の改善を即座に実現してみせるゲリラ活動的な側面が有り、「土地が無い、予算が無い、現状は容易には変えられない」という行政側の言い訳を真正面から粉砕してきました。

最近報じられたウィチタ(アメリカ、カンザス州)の事例もその系譜に連なる活動ですが、材料の選定には洒落が効いていました。

2017年5月21日日曜日

新緑の山

写真は全てDMC-FZ1000で撮影

2017年5月17日水曜日

2017年4月19日水曜日

自転車横断帯の撤去理由についての船橋市議会議員の誤解

船橋市議会議員の石川亮氏が自身のブログで、地域住民からの質問に答える形でIKEA船橋前の交差点から自転車横断帯が撤去された理由を説明しています。

石川 亮(2017-04-17)「自転車はどちらを通ればいいの??」『石川りょう オフィシャルブログ』
船橋市役所からいただいた回答によると、国の方針として、自転車は車両として車道を通行することが原則となったため、自転車の歩道走行を誘導してしまうかもしれない自転車用の横断歩道はなるべく作らないようにしているということでした。

・・・・・・・・・わかりづらい説明なので、もっと噛み砕いて言うと、横断歩道の横に自転車用の横断歩道を作ると、自転車はそのまま歩道を走行してしまいます。自転車用の横断歩道さえなければ、自転車はずっと車道を走り続けるだろうから、それまであった自転車用の横断歩道は消してしまおう!ということで今回、消してしまったということです。

しかしこの説明には2点の誤りがあります。

2017年4月14日金曜日

iOS用フィットネスアプリ3種の簡易レビュー

筋トレのログを取るアプリを3種類試しました (いずれも有料機能は未使用)。


Zova

Siriから起動できるのが特徴的。アプリ自体のインターフェイスもSiri風で、とてもフレンドリーかつポジティブな言葉遣いから、けものフレンズのサーバルちゃんを連想しました。筋トレ、有酸素運動、ストレッチと、GPSを使ったウォーキング・ランニングの記録ができます。トレーニングメニューを開始すると所定の反復回数の分、動作見本の映像が流れるので、初めてでも見よう見まねですぐでき、自分で回数を数える必要も無いので凄く楽です。アプリを起動するとオススメのトレーニングメニューを出してくれるので、どのメニューをするか考える必要も無いです。筋トレは女性向けで強度がやや低め。自重トレーニングで纏められており、マット(と一部種目で椅子)だけ有ればできます。ログを元に前の週と比べた活動量の増減が表示されます。無課金では一度トレーニングすると数時間経つまで新たなトレーニングができません。iOSのHealth.appと連携可能。



Runtastic Results

スポーツの種目ごとにappを提供しているRuntasticシリーズの筋トレ版。予め組まれたトレーニングメニューと、個々の筋トレ種目の記録ができます。ウォームアップとストレッチもメニュー化されており、筋トレを始めようとすると必ずウォームアップが先に始まる(必要に応じて飛ばせる)ので、忘れずにできるのが良いです。トレーニングメニューは所要時間や運動強度でAからZまでの26種類用意されていて、器具なしでできる自重系種目のみながら、WやYまで行くとかなりタフです。ご近所に振動・騒音の迷惑を掛けない種目だけで構成されたメニューは家のアイコンが付きます。動作見本の動画は要点を押さえた説明が分かりやすいですが、トレーニングメニュー実行中は各種目の最初に動作1回分しか再生されないので、トレーニング前に予習しておかないと動作イメージがあやふやなまま進めてしまいがちです。 画面タップで追加再生可能でした。トレーニング終了後はSNSへの投稿や、体型の変化を記録する為の自撮りを促す画面が出ます。iOSのHealth.appと連携可能。



Freeletics Bodyweight

ガチ系トレーニング支援アプリ。上の2本とはハッキリ毛色が違います。トレーニングメニューは家でできる自重系種目で纏められてはいますが、pullup barを使うものも有り、本格的。個別の筋トレ種目は無課金でも最初からピストルスクワットなどが開放されています。メニューは所要時間、難易度、主に鍛える部位で分けられ、各メニューごとにEndurance, Standard, Strengthと3段階の負荷が設定できます。メニューや個々の筋トレ種目は難易度に応じてポイントが獲得でき、ゲームの主人公のようにレベルアップしていきます。他のユーザーと成績を競う機能も有るようです。初回トレーニングを終えた後に登録メールアドレスに送られてくる激励メールの文面が松岡修造のように熱い。トレーニング画面のユーザーインターフェイスは素っ気なく、動作見本の動画もタップしなければ再生されません。自分で筋トレできる人が単純に記録用途として補助的に使うのに適しています。ランニングの記録もできますが、ランニングに特化して分離独立した別アプリが有り、そちらをインストールするよう勧めらます。iOSのHealth.appとは連携できません。