2018年3月22日木曜日

横断歩道の直近の違法駐停車を誘発するデザイン、抑制するデザイン

赤坂消防署入口交差点から青山霊園方面に少し入った場所(出典URL

前々から思っていましたが、駐停車を牽制する目的で東京都が用いている赤い舗装(法的効力はない)は、それが途切れる停止線から先(横断歩道の直近)の違法駐停車を却って招いているのではないでしょうか?

動物としてのドライバーの習性を考えれば、このデザインはもう少し考えようがあると思います。

2018年3月19日月曜日

綾瀬駅周辺の自転車レーン



綾瀬駅周辺で自転車レーンが整備されている2本の道路を見てきました。

動画は今回、iMovieで映像に文字を重ねられると知ったので、説明的なキャプションを付けてみました。記事を補完する内容になっています。

2018年3月16日金曜日

自転車活用推進計画についてのアンケート実施はどこで報じられているか

国土交通省が自転車の計画についてアンケートを実施しています:

国土交通省 (2018) 報道発表資料:自転車活用推進計画の骨子について、アンケートを実施します!~本年夏までの計画策定に向け、引き続き検討してまいります~. Available at: http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000955.html (Accessed: 15 March 2018).

今回は幅広い層から意見が集められるでしょうか?

2018年3月5日月曜日

浅川右岸(一番橋〜滝合橋間)の自転車ナビマーク

舗装の荒れが目立っていた南平駅付近から平山橋までの区間が綺麗に舗装され、以前は無かった自転車ナビマークが追加されました(35.651326,139.383566辺りにトイレも新設)。

2018年3月4日日曜日

和田峠はもう春

ウインドブレーカーは手放せないものの、裏起毛のシューカバーはもう要らない気温。

浅川の雪融け



陣馬街道の猿


撮影地:35.669145,139.197672

2018年2月23日金曜日

井ノ頭通りの自転車ナビマークと改善案

先日、久しぶりに井ノ頭通りを横切ったら(※横切るだけで走ってはいない)、車道の両端に自転車ナビマークが設置されていて唖然としました。

宮前四丁目交差点(場所

というのも、日本の自転車政策にまつわる過去十余年の経緯から見て、この場所がいろいろと象徴的な意味を持つ環境だからです。

2018年2月20日火曜日

Strava appを外部センサーなしで使った時の推計消費カロリー

iPhoneに入れたStravaでライドを記録すると出てくるカロリー消費量。和田峠に登りに行った先日のライドでは2,326kcalとの推計でしたが、そのログをHealth appから見ると……

1時間毎のカロリー消費量(StravaのデータをiOS 11.2.6付属のHealthで表示)

あー、これは。単純にログを取っていた時間長だけで推計してるっぽいですね。ライドの途中で入れた大きな休憩(auto pauseで記録は一時停止していた)も考慮されていなさそうです。iPhone内臓のGPSや加速度計を使って勾配の緩急や加減速も加味しながら推計しているのかと思ったら随分と単純な。

2018年2月16日金曜日

横断歩道の設置を訴えるプロテスト用の仮設キットを保険会社が提供

日本では地域住民が横断歩道の設置を要望しても警察がなかなか聞き入れませんが、イギリスでも事情は同じようです。そんな腰の重い当局を説得するためにと、イギリスの保険会社が「手作り横断歩道キットを貸し出します」とツイートしていました。



行政の動きの遅さに業を煮やして市民が手近な材料で都市空間の改善を小さなスケールで実演してみせる活動はtactical urbanismと呼ばれ、世界各地で様々な試みが行なわれていますが、その材料の提供を一企業が、しかも交通事故も扱う保険会社が公的にアナウンスするのはかなり異例ですね。

補足のリプを見ると同社は、このような活動が異例であることは承知の上で、「道路の危険を減らす、死亡事故をゼロにする」という強い信念の下に行なっていることが分かります。


私は、単に表層的な遵法精神を示すのではなく、実際に社会を良くするには何をすれば良いかと真剣に考えて行動している同社の姿勢は好きです。

なお、上に引用したプロテスト活動例の動画については、「設置後にその場を離れるような(無責任な)ことはしていない、あくまで正式な横断歩道を設置するよう地元当局を説得するためだ」としています。