2013年3月31日日曜日

WH-RS80-C50 dark label



こういうデザインのホイールが有っても良いかも知れない。

ヴィジュアル的にノイズの少ない、
クリーンでステルシー(stealthy)なデザイン。

2013年3月29日金曜日

大久保図書館の展示

新宿区の大久保図書館に行きました。
今月の特集展示は

「副都心線に乗って横濱へ行こう」

と題して、3月16日に直通運転が始まった私鉄五社と
その沿線に纏わる本を揃えていました。



2013年3月28日木曜日

ヒルクライムで速くなるために

お金を掛けずに峠のタイムを縮めたいと思って実践している事。

2013年3月25日月曜日

Novatecのハブ工場

Novatecという台湾の会社はあまり有名ではありませんが、
完成車に組み込まれているハブの一大供給者として、
また、手組み用ハブの意欲的な作り手として、
かなりの地位を確立しているようです。

その工場見学レポートが有りました。



2013年3月24日日曜日

209系、落書き被害に遭う

今日の午前9時ごろ、
JR東日本の中野電車区の横を通り掛かった時、
留置されていた209系500番台の車体に
派手な落書きがされているのを見付けました。


2013年3月22日金曜日

信号制御の改善が遅い理由

このブログでは、自転車で通行するのが困難な交差点を
これまで何箇所も取り上げてきましたが、
そう簡単には手直しできない理由が有るようです。


2013年3月20日水曜日

再帰反射テープの取り付け高さ

自転車の後面に再帰反射テープを取り付ける場合、
その高さは低い方が良いのか、高い方が良いのか。
CADでシミュレートしてみました。

2013年3月19日火曜日

「ゾーン30」研究報告書の感想

生活道路におけるゾーン対策推進調査研究検討委員会が
2011年3月にまとめた
生活道路におけるゾーン対策推進調査研究報告書」(PDF)
の感想文です。

2013年3月17日日曜日

ヴァンクーヴァーの自転車レーン

Vancouverの自転車レーン。




牟礼の危険な左カーブ

東京都三鷹市牟礼の住宅街に非常に危険な左カーブが有ります。


2013年3月15日金曜日

Share the Road という掛け声


Share the Road from AAA Public Affairs on Vimeo.

アメリカ自動車協会が制作した、
「Share the Road(道路を仲良く使おう)」
というメッセージを伝える映像です。


ドライバーに、自転車の乗り手も自分たちと同じ
人間である事を思い出してもらおうという趣旨ですね。
美しい映像と音楽で心がひととき柔らかくなります。


が、


こういうメッセージ映像が作られたという事が間接的に語るのは、
ドライバーがサイクリストを人間として見ていないという事です。

車という箱型の装置が、他者に対する思い遣りを麻痺させ、
攻撃性を掻き立ててしまうのでしょう。

私は、自転車と車を同じ空間に走らせるのは
やはり無理があるように思います。


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ところで、
上で紹介したShare the Roadの映像を作ったのは
クルマ側の立場にある団体なので、

「道路を仲良く使おう」

と言っても違和感は無いのですが、自転車側から

「Share the Road」

と訴えたり、或いはそう書かれたジャージを着て
車道を走るのは、何だか引っ掛かりを覚えます。

車視点で見れば、神聖クルマ帝国に突如侵略してきた敵が、

「分かち合おう」

と口で言いつつ、一方的に領土を強奪していくような
イメージになるんじゃないかな。

あ、これ、なんだかイスラエルとパレスチナの状況と似てますね。

歩道から放逐された自転車、
既得権益を強奪されるクルマ……。

クルマが登場する以前に元々道路を走っていたのは自転車
という歴史的経緯もどことなく似ている。

数学ネタ



無理数π(irrational number)と虚数i (imaginary number)の掛け合い。

本家本元はこちら

2013年3月14日木曜日

3月14日はパイの日

アメリカでは今日、円周率と掛けて
チェリーパイなどを焼いて食べているようですね。
中高年層が。

アメリカを象徴するような食べ物だったパイも
今や時代遅れになってしまい、
パイの専門店を見つけるのが難しくなってきたとか。

ドーナツもまた同じ運命を辿っているようです。
健康志向かな。

パリの自転車・バス共用レーン

パリを自転車で観光した人が作ったクリップが中々良いです。
名所が連続する風景は勿論、映像の切り替え方、コメントの入れ方もそうですが、
ツールの最終舞台でもある街でどのような自転車インフラが
整備されているのか、まさに自転車の視点で眺める事ができます。



乗用車の車線との間に縁石が有って、共用レーンは
バスと自転車しか入れないようになっているんですね。
自転車専用レーンの区間も写っています。
交差点での動線の処理、信号なども見どころ。

ホイールの剛性にまつわる誤解

自転車ホイールの剛性について、
綺麗な図を交えて分かりやすく解説した記事が有りました。

Debunking Wheel Stiffness (2013年3月8日)


2013年3月13日水曜日

高画素で小センサーなデジカメの画質

コンパクトデジカメ界では、画素数という
カタログ上の数値での不毛な戦いが長々と続いてきました。
そんな戦いに巻き込まれた哀れな一兵士の姿を直視してみましょうか。


2013年3月11日月曜日

国交省の自転車ガイドラインの感想 pp.61-62 交差点設計の指針

国土交通省が2012年11月29日に発表した
安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン(PDF)
を読みました。

問題点が無いか1ページずつ見ていきます。

国交省の自転車ガイドラインの感想 p.59 パーキングメーター

国土交通省が2012年11月29日に発表した
安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン(PDF)
を読みました。

問題点が無いか1ページずつ見ていきます。

国交省の自転車ガイドラインの感想 pp.55-58 歩道橋付近

国土交通省が2012年11月29日に発表した
安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン(PDF)
を読みました。

問題点が無いか1ページずつ見ていきます。

FinishLine Citrus Degreaser

先日、和田峠への往復で
チェーンが黄砂・花粉まみれになってしまったので、
ParkToolのチェーン掃除道具「サイクロン」
FinishLineのシトラスディグリーザーを入れて掃除しました。



tokyobike 高円寺店

いつの間に開店していたんだ。

場所は商店街の外れ、通りから住宅街に裏道を少し入った所です。
「らしさ」が出ている立地ですね。

カラフルな展示が目を引きます。奥にロードバイクも見えますね。


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私も初めてスポーツ自転車を買う時はtokyobikeを候補に入れていて、
他のブランドのものとかなり悩みました。


その最大の特徴は少し小さめの650ホイール。
小柄な人向けのフレームでも
トップチューブをホリゾンタルにできます。

(ホイールのリム重量が小さいので発進も楽な筈です。)

ただ個人的には、
ホリゾンタルフレームよりスローピングフレームの方が
黄金分割が見出せる箇所が増えて美しいと思っているので、
今欲しいかと言われれば、あまり……。

黄砂が積もった和田峠

ここのところ一気に春めき、和田峠の雪もほぼ消えましたが、
今度は黄砂が路面に降り積もっていました。


2013年3月8日金曜日

車止め回避の結果

荒川河川敷には所々車の進入を防ぐ車止めが有り、
自転車も手の込んだ形状の柵で足止めされます。



西葛西の自転車レーン

西葛西の自転車レーンを見てきました。
この地区は主要な商店街通りから裏道まで
さまざまなタイプの自転車レーンが見られます。

側溝の蓋部分も一体的に青色にペイントした区間です。
自転車レーンの幅員は目測で1.0mくらいでしょうか。
路上駐車による「血栓」で交通の流れが妨げられています。

最大幅規制の矛盾

2015年3月30日 本文を全面的に書き換え

道路交通に関する法令には、車が狭い道路を通行する事を禁じる規定が有りますが、なぜか抜け道が幾つも用意されており、実質的に規制が働かない状態になっています。

交差点の設計ミス(8)

今回は東京都板橋区の志村坂下交差点を取り上げます。
中山道(国道17号線)と高島通り(都道446号)の交差点です。


道路空間の私物化の伝統

下町の住宅街では民家の前の道路に
植木鉢が並んでいる光景が見られます。

また、下町に限らず、通り沿いの小さな商店は
店先に路上駐車して荷捌きをする場合が多く見られます。

バイク販売店では商品のバイクを
店先の歩道上や車道上に陳列する例が見られます。

公共の道路であっても私的空間のように使う
この種の価値観は、平安時代まで遡れるかもしれません。


2013年3月7日木曜日

千石一丁目交差点の続報

千石一丁目交差点の変化が続いています。
昨日に引き続き、気付いた点を書き留めていきます。




交差点における曲方指向の例(?)

単路のカーブ区間では、ドライバーは自然な反応として、
カーブの内側に切り込むようなハンドリングをしがちです。
これを曲方指向と呼びます。

これと類似した行動が交差点でも見られるようです。




ただし、この交差点は道路の交差角度が鋭角なので、
路面標示を守って通行すると動線がかなり急曲線になってしまう
という要因も有ります。


交差点内の青い矢印

不忍通りと白山通りが交差する千石一丁目交差点に、
自転車の通行位置を示す青い矢印の路面標示が施工されていました。


2013年3月7日追記 翌日にも様子を見てきました

2013年3月5日火曜日

自転車の英語表現

英語で使われている自転車関連の小粋な表現。


1. 夜になってもライトを点けないで走ってる奴は?

ninja (忍者。闇に紛れるので。)



2. 車道を逆走してくる不届き者は?

salmon (鮭。流れを遡るので。)



3. トリプルクランクのインナー・ギヤは?

granny gear (ばあちゃんギヤ。)



この三つ目については、
「非力な老婦人でも楽に漕げるほどギヤ比が低くなるから」
が一般的な解釈らしいですが、もう一つ、粋な説が有ります

トリプルのインナーとかけて、
俺のばあちゃん(granny)と解く。

その心は、

「どちらも歯が少ない。」

2013年3月3日日曜日

久我山の地蔵

京王井の頭線の久我山駅手前の踏切に地蔵が有るのですが、
典型的な赤い前掛けの代わりに、ユニークな被り物をしています。

B系(?)地蔵

会話における動物園語法

日本語では近年、
会話相手を会話の場から突然遮断する表現形式が
静かに拡がりつつあるようです。


原子力業界の専門用語

原発業界の専門用語がニュースを通して伝わってきますが、
外来語をカタカナで置き換えただけだったり、和訳が拙かったりと、
言語感覚の狂いっぷりが露見しています。

信頼のコンチ・タイヤ

Continental Grand Prix 4000 S タイヤ絡みのエピソード。

路上に落ちていたホチキスの針(事務用としては割りと大きめ)が後タイヤに刺さり、
気付かないまま数十メートル走ってしまいましたが、パンクしませんでした。

タイヤは1年以上使用している物で、
そろそろ摩耗インジケーターが消えようかという頃合い。
これがVectran Breakerの実力か。

同じ状況で以前、完成車付属のKENDA Kontenderが針をばっちり踏み抜いて
直ぐにパンクしてしまったのとは好対照です。

(ちなみにこのKontender、車椅子用の競技タイヤのようです。
なぜロードバイクの完成車に採用した。)