2016年6月30日木曜日

『月刊交通』臨時増刊号の感想——並進と自転車横断帯について

道路交通研究会(編)(2013年2月25日)『月刊交通 臨時増刊号 良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策

この号に載っている「道路交通法における自転車に係る規定の変遷」に過去の道路交通法の改正とその狙いが簡単に纏められています。

私が以前から気になっていたのは並進禁止(道路交通法19条、道路交通法63条の5)と交差点部の自転車横断帯の通行義務(道路交通法63条の7)の不当さです。この2点について『月刊交通』は一体どう説明してくれるのでしょうか。

2016年6月29日水曜日

2016年6月28日火曜日

自転車の事故、ハザード、盗難、インフラの情報を一枚の地図に

Chris and Melissa Bruntlett. (2016-06-25). "BikeMaps.org uses “citizen science” to improve the urban cycling experience". DailyHive Vancouver

記事要約
  • 市民一人ひとりの体験(事故、ニアミス、危険箇所、盗難)を一枚の地図に集めて自転車環境の改善に活かそうという取り組み
  • 発案者は、カナダ・ビクトリア大学で地理学を教えるTrisalyn Nelson博士
  • 当初は地元だけでと軽く考えていたが、 Kay Teschke教授に触発され他都市にも拡大
  • ネット上での広報に留まらずバンクーバーの街中の駐輪場でサドルカバーやタオルを配布し、地図への投稿を呼び掛け
  • 市民の声を都市計画に反映させるプラットフォームとして投稿者たちから評価
  • 集まったデータを実際にビクトリア市が自転車インフラ整備のルート選定に活用

面白そうな取り組みだったので早速そのBikeMapsを使ってみました。

2016年6月26日日曜日

ヤギPV



立川で見たヤギが可愛かったのでPVを作りました。撮影は全てiPhone5s。

2016年6月17日金曜日

矢羽根型路面表示についての国総研のレポートの感想

自転車ナビライン
(国道17号、さいたま市の上落合交差点の北(地図URL))

自転車ナビライン(矢羽根)は道路空間の再配分や拡幅をせずとも整備でき、自転車インフラの書類上の整備延長を手っ取り早く増やせる形態として重宝されているようで、近年、各地で見る機会が増えてきました。

2016年6月8日水曜日

大宮駅入口交差点の自転車レーン

意欲的に自転車インフラ整備を進めるさいたま市(2016年4月)

2016年6月4日土曜日

専門家の言を鵜呑みにした警察庁による不適切なゾーン30の拡大

最近、ゾーン30の標識を各地で見掛けるようになってきましたが、規制速度と道路環境の釣り合いが取れていない例が多いです。

東京都・豊島区高田3丁目(場所

2016年6月1日水曜日

笹目橋南詰アプローチのインフラ格差

2016年6月2日 記事タイトル変更、文の追加

笹目橋の上から西高島平方面を見下ろしています。車道には5%勾配の標識。