2010年4月4日日曜日

日光旅行 一日目

日光



遥か離れた都会の宣伝にも余念が無い


徒歩で東照宮へ
きっと何か面白いものがある


地元の洋品店、というのが適当かどうか


魔除け?


道路標識がもはや簡易地図
親切なようで事故の誘因になってない?


これも魔除け?


愚の骨頂とは思いつつ神橋を撮る

絶対もう誰かが撮ってそうな構図だ

寺社では珍しい書が沢山見られる

悉曇文字の変異体?

篆書の面影を色濃く残す書
人と比べると巨大さが分かる

国際観光地だけあって絵馬の言語も多彩
びっしり書き込まれた英語

(私の内面に変化が訪れますように)

丸っこい書体でイタリア語

(私の家族がいつも平穏に過ごせますように)

スペイン語はさりげなく50円玉装備(かなりの通だ)

(私たちの人生が幸福と健康と愛で満ち溢れますように)

ロシア語はシンプル

(両親に健康を!)

タイ語?!え、これ、ちょっと訳せない、というか読めない!

携帯電話風の顔文字が二箇所も

寺社を繋ぐ参道は緑が深い

東照宮近くの建築はどれも装飾密度が異様に高いので
ズームで一部だけ切り取ってみる

表情の付け方がアメリカン

この構図も確実に被ってるだろうな

細かい細かい!

通りかかった時、偶然に神前結婚式

気温が氷点下みたいな日によく屋外で吹く…

男性トイレの表示

黒猫が椅子の番

少しでも他の観光客がカメラを向けない対象を

正面に山肌
都会では中々拝めないレアな坂

Oriental Fine Art ?民芸品でも売ってるんだろうか

店内の天井には一面の日本画
下のガラスは波打った表面
年代物だ

で、実は vegan 向けのレストラン

これが「漬け麺」とは!
素材ごとの個性が生きてて且つ口当たりが柔らかい
皮を剥かない人参が何でこんな食べやすいんだ
味噌の旨みが濃い、塩が甘い、
基本の調味料からして極上

宿は中禅寺湖に面する部屋
雪が何食わぬ顔で解け残っている
「春?まだ来てませんが?」

サル注意

すると何か、一部屋一部屋まわって
施錠の有無を試していくのか、サルが

やらせていただきます」 もはや卑語ではなくなった